わたしのお通じ解消体験・45日の全記録 » 【便秘生活32日目】便秘改善効果が高い成分発見!これで怖いもんナシ! » カフェイン

カフェイン

コーヒーや紅茶などに含まれているカフェインは、神経を興奮させる作用がありますよね。この働きが、便秘の改善とどう関わってくるのかリサーチしてみました。

カフェインは便秘改善にどんな効果があるの?

カフェインには中枢神経に働きかける作用があるので、腸の運動を活性化する効果も期待できます。腸の動きが活発になれば、お通じが促され便秘が解消するというわけです。ただし、カフェインには利尿作用があることも忘れてはいけません。体内の水分が少なくなれば、便は固くなりお通じが悪くなってしまいます。コーヒーを飲んで便秘が治ったという人もいれば、逆に便秘になってしまったという人もいると言うのは、このためなんです。もちろん個人差もありますが、だいたいの目安は1日2杯ほどだとされています。

カフェインとはどのような成分なの?

カフェインはコーヒーなどに含まれる有機化合物の一種で、覚醒作用や興奮作用があることはみんながよく知っていること。眠気覚ましとして使われるし、エナジードリンクにもカフェインが使われていますね。ほかにも、風邪薬や鎮痛薬にも使われることが多い成分なのだそうです。服用すると興奮作用があるんだけど、副作用としてめまいや気分の落ち込み、頭痛などが起きることもあるから要注意。

カフェインが多く含まれている食品って?

カフェインは、コーヒーや紅茶、ココア、緑茶、チョコレートなどに含まれています。コーラなどにも含まれていて、多くの飲み物や嗜好品にカフェインが含まれていることが分かります。

カフェインを摂取するときの注意点

カフェインの覚醒作用や興奮作用は、効果が強いとされていて、過剰に摂取すると中毒症状を起こしてしまいます。カフェインの摂取可能量は体重によって決まっており、規定量をオーバーして摂取すると、場合によっては急性症状を起こして死に至ることもあります。

また先ほども説明したように、体内の水分が少なくなることが、ひとつの原因とされている弛緩性便秘であると自覚しているならば、利尿作用のあるカフェインを大量に含むコーヒーは当然NG。とはいえ原因不明だからこそ、みなさん便秘に悩まされているわけですよね。便秘状態によっては、逆効果であるカフェインは、そもそも遠慮すべきなのかもしれません。そこで、そんなことを気にせず1日1杯で、お通じが良くなる飲み物がないか調べてみました。

たった1日1杯で便秘解消できるのはコレ

プロフィール

AYUMI

30代 独身 趣味:料理

自己紹介若いころから便秘と付き合ってきたわたしが、本格的に便秘と戦った壮絶な45日間を記録。快腸までの道のりや如何に?!

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