わたしのお通じ解消体験・45日の全記録 » 【便秘生活32日目】便秘改善効果が高い成分発見!これで怖いもんナシ! » マグネシウム

マグネシウム

わたしたちが食事から摂取すべきミネラルのひとつと言われている、マグネシウム。名前はよく聞くけど、どんな働きがある成分なのか知ってる?実は便秘との関りも深いとされているマグネシウムについて、成分の特徴や働き、便秘への効果について調べてみました。

マグネシウムは便秘改善にどんな効果があるの?

わたしたちの体内に取り込まれるマグネシウムもいくつか種類があり、便秘に効果を発揮するのは酸化マグネシウムです。昔から下剤として利用されてきた成分で、腸内に入ると炭酸塩などの腸に吸収されにくい物質に変化します。また、腸壁から水分を吸い取って便を柔らかくする作用があるそうで、便秘を改善する効果が期待できると言うわけです。

マグネシウムとはどのような成分なの?

マグネシウムは、体のあちこちで様々な働きをしているミネラルです。まず血液中や骨、筋肉などにあって、酵素を活性化させたり、神経の興奮を抑えたりする作用があります。また脂質を分解して代謝するのにも、マグネシウムは欠かせません。さらに、カルシウムを取り込んで骨を形成する時にもマグネシウムが使われるので、骨粗鬆症予防にはカルシウムとマグネシウムを両方摂取する必要があるそうです。

マグネシウムが多く含まれている食品って?

酸化マグネシウムは胃酸を押さえたり便通を改善したりする効果がある薬として、薬局などでも市販されています。お子さん向けの薬も販売されているくらいですから、かなり安全性の高い便秘薬なんですね。

酸化していないマグネシウムを食品から摂取する場合は、ナッツ類や大豆、海苔や昆布などの海藻類を意識して摂るようにすると良いそうです。他には干しエビやするめなどの魚介類の乾物にも多く含まれていますし、蕎麦や玄米なども含有量が高いと言われています。

マグネシウムを摂取する時の注意点

食品から摂取しているくらいでは問題ないのですが、サプリメントなどでマグネシウムを過剰に摂取してしまうと、高マグネシウム血症になってしまう恐れがあります。すると、血液中のマグネシウム濃度が通常より高くなり、吐き気や倦怠感、下痢などが起こるそう。さらに、あまりにも過剰に摂取すると昏睡状態になる可能性も!う~ん、ちょっと怖いですね(/・ω・)/ そこでわたしは、そういった恐れや副作用のない、お通じ改善方法を調べてみました!

安心安全に便秘を治す方法とは

プロフィール

AYUMI

30代 独身 趣味:料理

自己紹介若いころから便秘と付き合ってきたわたしが、本格的に便秘と戦った壮絶な45日間を記録。快腸までの道のりや如何に?!

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