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原因は食生活だけじゃなかった。調べて分かった6のこと

なぜ自分が便秘になってしまうのか、原因を考えたことがありますか?わたし自身は、ストレスや食生活の乱れ、運動不足が原因なのでは?と考えていましたが、調べてみるとほかにもいくつか便秘を引き起こしてしまう要因があるようです。

当てはまるものはどれ?便秘の原因となる主な6つ

便秘は消化器官に関わる問題なので、食事の内容や腸内環境にトラブルがある場合に起こりやすくなります。ほかにも精神的なストレスなどが引き金になることもあるとか。主な要因は以下の6つです。思い当たる原因があるようなら、早速対策を立て、取り組んでみましょう!

食物繊維の不足

食物繊維は腸で消化吸収されない物質なので、老廃物や有害物質を絡めとって腸を刺激し、体外への排出を促す作用があります。豆類や野菜などに含まれる不溶性食物繊維と、海藻やこんにゃくなどに含まれる水溶性食物繊維の2種類があります。和食には食物繊維が多く含まれているとされていますが、最近は日本人の食生活が欧米化して食物繊維不足が危惧されているそうです。

運動不足

普段から運動する習慣がない方は、便秘になりやすい傾向があるそうです。運動には2つの方向から便秘を解消する効果があり、ひとつは腹筋を鍛えることで腸の運動を促す効果。もうひとつは、ストレス解消したり精神的な安定を得たりすることで、胃腸の働きを高める効果です。日本人に多いと言われる弛緩性便秘は、運動不足が原因となる可能性も高いそうです。

ストレス

わたしたちの身体は精神状態に大きく左右されており、ストレスによって自律神経のバランスを崩し、内分泌や内臓の動きに支障をきたすことがあります。便秘の症状もそのひとつ。ストレスによって起こりやすい便秘のタイプとして、腸の動きが活発になりすぎる痙攣性便秘があります。

腸内環境の悪化

「腸内フローラ」という言葉を最近よく耳にします。これは腸の中に住み着いている100種類以上の細菌の生態系のことを指していて、善玉菌と悪玉菌、日和見菌とのバランスが保たれていれば健康を維持することができ、バランスが悪いと便秘を始めとした、さまざまな体調不良が起こると言われています。

最近は動物性の脂肪やタンパク質をたくさん摂取する食事によって、腸内で大腸菌やブドウ球菌などの悪玉菌が増えてしまい、腸内環境が悪化している方が多いそうです。

水分不足

体の6割は水でできていると言われるほど、わたしたちにとって水分は欠かせないもの。その水分の多くはどこで吸収されているかというと、小腸や大腸です。胃や小腸で必要な栄養素を吸収された消化物は、大腸まで進んだときには水分を多く含んだ液体で、大腸を通過する間にたくさんの水分が吸収され、直腸に行ってはじめて固形の便となります。

腸へ行くまでに水分が不足していると、直腸へ進んだときにはカッチカチの便になってしまい、排せつするのが難しい状態に。というわけで、スムーズなお通じには、水分の摂取が欠かせないのです。

病気・薬の副作用

大腸がんや腹膜炎、子宮筋腫や糖尿病などの疾患が原因で便秘が起こることがあります。また病気を治療するための薬が、便秘を起こすこともありますから注意が必要。例えば、不整脈の薬や抗うつ剤、抗がん剤、咳止め薬などには、消化器官の働きを抑える作用があるものもあり、これらを服用することで便秘となってしまうケースも考えられます。

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プロフィール

AYUMI

30代 独身 趣味:料理

自己紹介若いころから便秘と付き合ってきたわたしが、本格的に便秘と戦った壮絶な45日間を記録。快腸までの道のりや如何に?!

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