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バナナは便秘改善に対してどんな効果があるのか

バナナはりんごやみかんと同じ果物でありながら、腸内に棲む細菌を活性化するオリゴ糖を含んでいるため、腸内環境を整えてくれる食材として知られています。腸内に棲むビフィズス菌を増やして、便を排出し毒素を溜めにくくする効果があるとされています。

腸内細菌であるビフィズス菌は、ヨーグルトや乳酸飲料に含まれています。このビフィズス菌を体内で増やす働きをするのが、ごぼう、たまねぎ、にんにく、バナナ、アスパラガス、ライ麦などに多く含まれているオリゴ糖で、みそや納豆などの発酵食品も同様の働きをするといわれています。

参考: 公益社団法人千葉県栄養士会・健康を考える皆さまへ・便秘の予防と食事

バナナの摂取方法と一日に必要な量

バナナは食物繊維に似た働きをする難消化でんぷん質を含む果物であり、朝食やおやつにもぴったりの食材です。ただしたくさん食べる必要はなく、一日1本程度でOK。時間がないときの朝食の置き換えにも使うことができます。

食物繊維が多いものが便秘によいことはよく知られています。例えば、毎朝バナナ1本を牛乳と一緒にジュースにして飲むとよいでしょう。一方、「硬いものはお通じによくない」と思い、やわらかいものを選んで食べている人がいますが、これはむしろ反対。かえって便が硬くなります。繊維質の多いものをよく噛んで食べるようにし、水分は足りない分を補給するだけで、便がふくらみやわらかくなります。

参考:一般社団法人日本臨床内科医会・わかりやすい病気のはなしシリーズ49・便秘

簡単バナナラッシー

材料2人分

  • バナナ:1本
  • 無糖プレーンヨーグルト:80g
  • 牛乳:80cc
  • はちみつ:大さじ1~3(お好みで調整)
  • 氷:適量

作り方

  1. バナナを薄切りにする。
  2. ミキサーにバナナとヨーグルト、牛乳、はちみつを入れて混ぜる。
  3. 氷を入れたグラスに注いでできあがり。

バナナとお通じの関係とは?

バナナには、食物繊維に似た働きをする難消化性でんぷんが含まれています。この難消化性でんぷんは、便をやわらかくしたり、排出されやすい状態にしたりする効果があるため、便秘に悩んでいる方におすすめ。さらにオリゴ糖を含んでおり、腸内のビフィズス菌を増やして、腸内環境を良くしてくれる効果もあります。お腹の調子を整えて、便が出やすい状態にしてくれる食材なのです。

プロフィール

AYUMI

30代 独身 趣味:料理

自己紹介若いころから便秘と付き合ってきたわたしが、本格的に便秘と戦った壮絶な45日間を記録。快腸までの道のりや如何に?!

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