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コーヒーの中にあるカフェインが大腸に作用?

目覚めの一杯にコーヒーを飲むという人も多いのではないでしょうか。コーヒーにはカフェインが含まれるため、眠気覚ましには最適です。しかし、カフェインの効果はそれだけではありません。カフェインは便秘の解消にも効果が期待できるんです。ただし、飲み方には注意が必要。コーヒーで便秘を解消するには、どのような飲み方がよいのでしょうか。

カフェインで大腸の働きが活性化!

コーヒーに多く含まれるカフェインには、大腸の働きを活性化させる作用があります。そのため、カフェイン入りのコーヒーを飲むと、カフェインが含まれていない飲み物を飲むよりも大腸の運動が活発になります。さらに、カフェインには胃酸の分泌を促す作用もあるため、胃の消化活動も活発になるのです。胃の働きが活発になると、腸の動きも活性化されるため、便秘の解消に効果が期待できます。(注1)

また、コーヒーのなかに含まれるコーヒーオリゴ糖には整腸作用があることも特徴です。コーヒーオリゴ糖の作用により、腸内のビフィズス菌が増え、腸内環境が整います。毎朝コーヒーを飲むことで、スムーズな排便が促されるでしょう。

注1:「コーヒーで便秘は改善?悪化?腸に効かせるコツと方法」(2018年10月18日アクセス)

コーヒーは摂り過ぎに注意!

コーヒーは飲み方次第では、かえって便秘を招いてしまうこともあります。というのも、カフェインには利尿作用があるため、水分が排出されてしまうからです。また、コーヒーに含まれているタンニンやクロロゲン酸が、便を硬くしてしまうこともあります。その結果、便が出にくくなってしまうこともあるのです。(注2)そのため、取り過ぎには注意が必要です。便秘解消の効果を期待して飲むなら、適度な量を心がけましょう。

コーヒーのおすすめの飲み方は、ミルクを加えて飲むことです。ホットで飲むことで、お腹を冷やすことなくカフェインを摂取できます。利尿作用による水分の排出を補うために、コーヒーを飲んだ後は水分を摂ることも必要です。便秘改善のためには、1日3杯~5杯程度までにしておきましょう。

注2:「コーヒーで便秘は改善?悪化?腸に効かせるコツと方法」(2018年10月18日アクセス)

豆乳を使ったカフェラテ

豆乳を使ったカフェラテの材料(1人分)

  • コーヒー:120cc
  • 豆乳:50cc
  • ガラムマサラ:適量
  • シナモン:適宜

豆乳を使ったカフェラテ作り方

  1. コーヒーと豆乳でラテをつくる
  2. できあがったカフェラテにガラムマサラとシナモンを加える

便秘解消のためにカフェインを摂取するなら、温かいカフェラテがおすすめです。このレシピでは、豆乳を使っていますが、なければ牛乳でも代用できます。豆乳にはオリゴ糖が含まれているため、便秘解消の効果がさらに高まるでしょう。(注3)

注3:「豆乳 DE 健康」(2018年10月18日アクセス)

プロフィール

AYUMI

30代 独身 趣味:料理

自己紹介若いころから便秘と付き合ってきたわたしが、本格的に便秘と戦った壮絶な45日間を記録。快腸までの道のりや如何に?!

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