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牛乳は本当に便秘に効果があるのか?

朝すっきり排便できたら一日快適に過ごせますよね。でも、なかなか便意がこないという人は、朝の空腹時に牛乳を一杯飲んでみてはいかがでしょうか。牛乳には便秘解消に効く成分が含まれているため、毎日飲めば排便の習慣がつくかもしれません。牛乳なら手軽に摂取できるから、忙しい朝でも毎日飲めるし、シリアルやパン食にも合います。

牛乳に含まれる乳糖で腸内環境を改善!

牛乳を飲むとトイレに行きたくなるという人がいますよね。実は、牛乳には便秘解消に効果的な成分が含まれています。毎日の食事に取り入れることで、腸内環境を改善することが可能です。

牛乳には乳糖といわれる成分が含まれています。乳糖は腸内で細菌の働きにより有機酸に変わることで、腸内の善玉菌に優位な腸内環境にしてくれるのです。善玉菌が増えると、腸内のぜん動運動が活発になります。さらに、乳糖には腸内の内容物を柔らかくする作用があり、スムーズな排便を促します。(注1)このような効果により、牛乳を飲むと便秘症状が改善するのです。

注1: 注1:「牛乳には、便秘を予防する効果がある?」(2018年10月18日アクセス)

朝牛乳を飲んで腸を刺激しよう!

便秘の改善を期待して牛乳を飲むなら朝がおすすめです。前日から何も食べていない空腹の状態で牛乳を飲むと、休んでいた腸が刺激され、運動が活発になります。(注2)そのため、便が出やすくなるのです。とはいえ、必ず朝でなければいけないということではなく、時間よりも毎日牛乳を飲むことを習慣にすることが大事です。

牛乳の推奨される1日の摂取量は200mg程度といわれています。(注3)しかし、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしてしまう体質の人は、少しずつ飲んで徐々に量を増やしていくとよいでしょう。急に量を増やしすぎないことが大切です。

注2:「牛乳が便秘解消によいのはなぜ?」(2018年10月18日アクセス)

注3:「第8回 牛乳はどのくらい飲んでいますか」(2018年10月18日アクセス)

黒すりごまと牛乳の便秘解消ドリンクレシピ

「黒すりごまと牛乳」の材料

  • 甘酒:適量
  • ヨーグルト:適量
  • 黒すりごま:適量
  • 豆乳または牛乳:適量
  • 粉末青汁:一包

「黒すりごまと牛乳」の作り方

  1. 甘酒をマグカップの半分くらい入れる
  2. ヨーグルトをお好みの量入れる
  3. 黒すりごま、豆乳または牛乳、粉末青汁を入れる
  4. 電子レンジで温める

便秘解消に効果が期待できる食材をたくさん使ったドリンク。簡単にできるので、時間がない朝でもおすすめです。甘酒やヨーグルトには乳酸菌が含まれているので、便秘の改善にさらなる効果を発揮します。黒ごま、青汁を加えることで、食物繊維も摂取できます。

プロフィール

AYUMI

30代 独身 趣味:料理

自己紹介若いころから便秘と付き合ってきたわたしが、本格的に便秘と戦った壮絶な45日間を記録。快腸までの道のりや如何に?!

わたしが試した12のお通じ改善法

わたしのお通じ解消体験・45日の全記録

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