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朝食を抜くのはやっぱり良くなかった

ダイエットをしている人や朝忙しい人などは、朝食を食べない日が多いかもしれません。

実際にわたしも、朝はコーヒーだけで何も食べずに出かけることが習慣化していました。朝食抜きが体に良くないことは何となく分かっていたのですが、便秘にまで影響しているとは…。

そこで朝食を食べないことが、腸の働きとどう関係しているのか考えてみました。

朝食抜きの食習慣がもたらす害とは

ほとんどの人は、1日に必要な栄養を3回の食事で補っていますが、朝食を抜くとどうしても、昼食や夕食の量が増えてしまうことになります。特に寝る前に食べる夕食の量が増えると、睡眠中に食べ物の消化や吸収をする消化器官に大きな負担をかけてしまい、スムーズに腸が働かなくなってしまうことがあるそう。これが便秘につながるわけです。

さらに、夜の方が脂肪の蓄積を促すホルモンが多く分泌されるため、夕食の量が多いと体に蓄積されるエネルギーが増え、太りやすくなってしまうのです。(注1)朝食抜きはダイエットにも逆効果なんですね。朝食をしっかり摂ることが、便秘解消にもダイエットにも効果的のようです。便秘しやすい人は、普段朝食をしっかり食べているでしょうか。もし、朝食を抜くことが多かったり、簡単に済ませてしまったりしているなら、まずは朝ごはんを見直してみましょう。

私は朝早く起きることで、トイレに行く時間がきちんと取れるようになりました。以前は、外出直前にトイレに行きたくなり、そのまま我慢することも。便意を我慢すると、便秘になってしまいます。朝、余裕のある時間を過ごすと、排便を我慢せずに済みますよ。

忙しい朝でも、便秘改善に効果がある食材は取り入れたいものです。食物繊維が豊富なシリアルやカリウムが豊富なバナナを食べてみてはいかがでしょうか。食物繊維は便の量を増やし、排便しやすくしてくれます。できれば水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランスを考えて摂取したいですね。シリアルならバランスよく食物繊維が摂取できます。

また、カリウムは体調を整えるために必要な成分。内蔵機能の働きを正常に保ってくれます。(注2)大腸も内臓の一部なので、体全体の調子がいいと、腸の働きもよくなります。どちらも手軽に食べられる食材なので、朝食にプラスしてみてください。

注1:大隅 隆「脂肪の代謝とその調節」【PDF】(2018年10月19日アクセス)

注2:「カリウム」(2018年10月19日アクセス)

朝ごはんをしっかり食べると便秘知らずになれる!?

わたしの場合、いつもより少しだけ早く起きて、前日に作っておいた具だくさんのスープなどを食べるようにしたら、お通じの気配を感じるようになりました。朝の食事は消化器官に刺激を与えるので、腸の働きを高めるきっかけになるそうです。朝食を食べることで、腸が活発に動き、スムーズなお通じにつながるんですね。

朝ごはんを食べると同時に行いたいこと

たっぷりの睡眠やしっかりとした朝ごはんで健康的な生活へ改善することは、便秘はもとより体のすみずみまで好影響を与えることは間違いありません。ただ、朝はどうしても時間がなく、朝食を抜きたくなってしまうもの。そんな時はカップ1杯のヨーグルトだけでも、必ず食べるようにすると良いそうです。整腸作用のあるヨーグルトが、腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスを整えてくれるので、お通じも期待できます。忙しい朝でも簡単に用意できるので、試してみるといいかもしれませんね。

頑固な便秘を卒業した私が教えるとっておきのお通じ改善方法

プロフィール

AYUMI

30代 独身 趣味:料理

自己紹介若いころから便秘と付き合ってきたわたしが、本格的に便秘と戦った壮絶な45日間を記録。快腸までの道のりや如何に?!

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