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お風呂後に運動を取り入れてみた

運動不足が美容や健康に悪いことは分かっていても、なかなか時間が取れない方が多いのではないでしょうか。かく言うわたしも、毎日運動を続けることなど不可能だと思っていましたが、お風呂上がりの時間にストレッチや軽く腹筋などをするだけで、お腹が軽くなるのを感じました。運動をすることと便秘との関係について考えてみましょう。

適度な運動は内臓の動きも活発にする

年齢を重ねたり運動不足が続いたりすると、筋力の衰えを感じることが多くなりますね。排便に直接関係する筋力と言えば腹筋でしょう。腹筋を使っていきむ行為は、人間にとって必要な動作のひとつです。

便秘でお悩みの方は、1日の中で少しの時間を見つけて腹筋運動を続けてみるとよいですね。筋力を高めるといきむ力も増しますし、腸の刺激にもなり便秘解消に効果的です。

人は便を排出しようとするとき、腹圧により便を肛門から押し出します。しかし、便を排出するとき腹筋の力が弱いと、便をうまく排出することができません。排便に必要な腹筋を鍛えるためには、腹横筋という筋肉を意識して鍛えることが大切です。腹横筋はインナーマッスルとも呼ばれ、ここを鍛えることで排便に必要な腹圧を上げることができます。(注1)

注1:「腹筋を鍛えて便秘の解消へ!」【PDF】(2018年10月19日アクセス)

風呂上がりのストレッチと筋トレを習慣化

運動する時間をわざわざ作るのは難しい…、という忙しい方でも、お風呂上がりにちょこっと腹筋するぐらいなら続けられるのでは?

運動にはストレスを解消する効果もあり、自律神経のバランスを整える作用もあるそうです。消化器官の働きを司る副交感神経を高めるためには、あまり激しい運動ではなく、ゆったりとした運動が適していると言われているので、お風呂上がりの軽い腹筋やストレッチなどは、とても効果的。適度に体を動かして、睡眠に入りやすくする作用も期待できますね。

適度な運動と一緒に取り入れるならコレ!

お風呂上がりに軽く運動する習慣がつけば、快眠と快便は約束されたようなもの。ただし、快便の効果が表れるようになるには、少し時間がかかるかもしれません。そんな時は、ツボ押しも同時に行うことで効果が期待できるそうです。便秘に効くと言われている手のツボや耳のツボ、足のツボなどをグリグリ。痛気持ちいいので、癖になってしまう人もいるとか。ツボ押しで注意したいのは、あまり強く押し過ぎないこと。傷や怪我につながることもあり得ますので、最初は指の腹で優しく押すのがコツです。

便秘には、腕の内側にある「間使」というツボを押してみるとよいでしょう。3分程度ゆっくりともみほぐします。また、便秘と下痢を繰り返すタイプの人は、下痢に効くツボを押してみるのも効果的です。膝上の「梁丘」というツボは腸の動きを正常化したいときに効果が期待できます。10分程度刺激すると、腸が正常に働くようになります。ツボ押しにはリラックス効果も期待できるため、エクササイズの後に行ってみることをおすすめします。

さらに、運動した後は深呼吸をして、体をリラックスさせることが大切です。リラックスすることにより、副交感神経が働き、大腸を含む消化器官が活発になります。また、便秘の改善に関係があるといわれる睡眠もしっかり取れるようになります。特に、日頃ストレスを抱えている人は、夜眠る前には緊張をほぐし、できるだけリラックスすることが大事なのです。

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プロフィール

AYUMI

30代 独身 趣味:料理

自己紹介若いころから便秘と付き合ってきたわたしが、本格的に便秘と戦った壮絶な45日間を記録。快腸までの道のりや如何に?!

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