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【便秘生活21日目】寝る前はうつぶせゴロゴロ寝運動を始めました

お通じがよくなるように、便秘対策を始めて20日が経過。食生活の改善や生活スタイルの変化など少しずつ慣れてきたところで、簡単に取り入れることができる運動はないかなと考えるように。毎日続けることが大切なので、短時間でできる簡単な便秘解消運動が理想的ですよね。

そこで見つけたのが大蠕動を促す「うつぶせゴロゴロ寝運動」です。夜寝る前に10分間行うだけでお通じがよくなるそう。そこで今回は、うつぶせゴロゴロ寝運動の特徴や気になる方法をまとめてみました。

お通じをよくする「大蠕動」とは?

大蠕動とはお腹に溜まっている便を大腸からお尻の方まで一気に動かす働きです。健康な大腸には便をいつもの200倍のスピードで動かす、この大蠕動という働きが備わっています。大蠕動はお通じを促すカギを握っており、便秘の場合は大蠕動が起こっていない可能性も。そこで、まずは大蠕動を起こりやすくすることがポイントなのです。

うつぶせゴロゴロ寝運動が大蠕動を促す理由

大蠕動が起こることを妨げている原因として、大腸にガスが溜まっていることが考えられます。大腸は口から取り入れた空気以外にも、食べ物を分解する過程で発生する水素やメタンガスなども抱えています。これらのガスが排出されることなく溜まってしまうと、お腹が張り大腸の働きが鈍くなる原因に。さらに、腸の動きが悪くなることで便が溜まり便秘を引き起こすという悪循環に陥りやすくなります。 そのため、大蠕動を起こすためには、不要なガスを排出することが不可欠です。

そこで、取り入れたいのがうつぶせゴロゴロ寝運動。腸内ガスは腸の曲がり角などに溜まりやすく、通常の姿勢ではスムーズに移動してくれません。そのため、うつ伏せに寝転がりお腹を圧迫することで、腸の向きに変化を出して不要なガスが排出されるように促します。

うつぶせゴロゴロ寝運動の方法

早速、うつぶせゴロゴロ寝運動を実践してみましょう。うつぶせゴロゴロ寝運動は、食後2~3時間が経過した、夜寝る前が効果的です。フローリングなどの硬い床の方が腸を圧迫できますが、体が痛い場合にはカーペットの上でも問題ありません。

①まずはうつ伏せ寝転がります。このまま同じ姿勢を10分キープしましょう。雑誌を読んだりテレビを見たりしながらでも大丈夫なので、毎日続けやすいところが嬉しいポイント。また、お腹の下にクッションや枕などを敷くと効果を高めることができるそう。

②10分経ったら寝返りをするように左右に5往復以上コロコロと転がってみましょう。こうすることで、体の動きを変え腸を刺激することができます。 このようにたったの10分寝転んでいるだけで、大蠕動が起こりやすくなるうつぶせゴロゴロ寝運動。お風呂上りにリラックスしながらできるので、無理なく続けられそうですよね。骨に負担となる場合もあるようなので、無理のない範囲で行うようにしましょう。

良質な睡眠も大蠕動には欠かせない

うつぶせゴロゴロ寝運動をしていても、睡眠不足が続いていると大蠕動には悪影響。なぜなら、大蠕動は脳がしっかりと休んでいて副交感神経が優位になっているときにしか起こることがないからです。そのため、睡眠が浅かったり睡眠不足では大蠕動が起こりにくくなります。また、ストレスを抱えたまま眠りにつくと副交感神経が優位になりにくくなるので、大蠕動の妨げに。

このように、大蠕動を引き起こすためにはうつぶせゴロゴロ寝運動を行った後の良質な睡眠が欠かせません。脳をしっかと休ませるために睡眠時間を確保することはもちろんのこと、ぐっすりと眠れる環境を整えてみてくださいね。

プロフィール

AYUMI

30代 独身 趣味:料理

自己紹介若いころから便秘と付き合ってきたわたしが、本格的に便秘と戦った壮絶な45日間を記録。快腸までの道のりや如何に?!

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