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やらなかったこと:便秘薬

便秘には様々な解消法がありますが、いろいろと調べた中でわたしが実践しなかったことの1つが便秘薬です。便秘薬は解消法の中ではとてもよく聞く方法で、市販薬もたくさんあります。様々な便秘薬を調べてみましたが、デメリットを考えたときに使うことに対して抵抗を感じてしまい…。結局、ひとまず使わないことにしました。気軽にできる解消法なので、「もし機会があれば試してみるかも…!」と考えているので、ここでは便秘薬について紹介していきますね。

便秘薬のメカニズム

便秘薬は、配合されている成分によって便秘を解消する薬です。実は配合されている成分には様々な種類があるんです。

刺激性

ピサコジル・センナ・アロエなどといった成分が、腸の粘膜や神経を刺激し、鈍っている腸の蠕動運動を高めて排出しやすくしてくれます。

浸潤性

DSSなどの成分が、腸内に水分を引き寄せて便を柔らかくします。そして界面活性成分が便を包み、滑りを良くして排出を促してくれる仕組みです。市販の便秘薬では、刺激性成分とともに配合されていることが多いです。

膨潤性

ブランタゴなどの食物繊維が、腸内で水分を吸収して便を大きくし、腸の蠕動運動を促します。

塩類

酸化マグネシウムなどが、腸内で水分を集めて便を柔らかくしながら、膨らませて排出しやすくします。

漢方

大黄甘草湯などが用いられ、粘膜や神経を刺激することで蠕動運動を高める働きがあります。刺激性成分と仕組みは同じです。

便秘薬と一言でいっても、わたしが調べただけでもこれだけたくさんの成分があり、それぞれ成分によって便秘への働きかけ方が異なるようです。

便秘薬のメリット

すぐに便秘解消ができる!

便秘薬は、便秘がつらいときに飲むだけで、数十分から数時間で効果が感じられます。少しでも早く何とかしたいときには、気軽に飲めてとても便利な解消法といえますね♪

腸内環境を整えられる!

つらい症状で少しでも早く治したいというときはもちろん、まだつらい症状はなくても長く便秘が続くのは決していい状態とはいえません。便秘になっていると悪玉菌の割合が多くなってしまっているので、便秘薬ですぐに便秘を解消することで有害物質の増殖を防ぐことができそうですね。

簡単に手に入る!

便秘薬は市販されているため、薬局やドラッグストアなどで気軽に手に入ります。即効性があるのと同時に、ほしいと思った時にすぐに手に入るため、便秘を今すぐにでも解消したいというときには役立ってくれるでしょう。

便秘薬のデメリット

使い続けると効果が薄くなる

便秘になったら便秘薬を使って解消することが常習的になってしまうと、便秘薬を飲んだだけでは解消できなくなります。腸が便秘薬の刺激や働きに慣れてしまうからです。

依存してしまう

便秘薬を使うとすぐに排出できるため、つい便秘薬に頼りがちになりそうですよね。便秘薬を飲み続けると効果が薄くなるので、「これだけでは足りない!」と量を増やしたり頻度を高めたりするうちに、便秘薬がないと排出できないように体が変わってしまいます。

お腹が痛くなる

刺激性成分を使った便秘薬を飲むと、お腹が痛くなりやすいです。便秘は確かに解消するけれど、強烈なお腹の痛みが襲ってトイレから出られなくなってしまうことも…。日常生活に支障が出てしまいます。

自分に合った便秘薬を選ぶのが難しい

便秘薬のメカニズムでもご紹介したように、便秘薬といっても配合されている成分はたくさんあります。それぞれ特徴があり、体質や便秘の状態によって使いわけができればいいのですが、自分にはどの便秘薬が向いているか探すのは大変です。選んだ便秘薬が向いていなかった場合、お腹の痛みなどの副作用に悩まされてしまいます。

私を救ってくれたお通じ改善効果の高いお茶の話を読んでみてください

プロフィール

AYUMI

30代 独身 趣味:料理

自己紹介若いころから便秘と付き合ってきたわたしが、本格的に便秘と戦った壮絶な45日間を記録。快腸までの道のりや如何に?!

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