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【便秘生活35日目】ヨガ始めたら…ツライ(´・ω・`)

ランニングを始めてからは、ストレスがなく気持ちはとってもスッキリ。なのに、お通じだけはどうもスッキリせず…。そこで、同僚からヨガでお通じが良くなったという話を聞いたのを思い出して、ヨガのポーズを試してみることにしたのです。ヨガがなぜ便秘に効くのか、お通じの改善に有効だと言われているポーズを紹介しましょう。

ヨガってどういうもの?

ヨガは決められたポーズを作りながら体を伸ばし、呼吸を整える運動です。ランニングや筋トレなど、ほかの運動と大きく違うところは、交感神経ではなく副交感神経に働きかける点でしょう。

走ったり飛んだり、筋肉を使ったりする運動のほとんどは、活動することによって交感神経が活発になりアドレナリンが放出されます。要するに興奮した状態になるわけ。しかし、ヨガの動きはとてもゆったりとしていて、激しい運動を伴いません。静かに呼吸を整えながらポーズを作り、リラックスした状態で行うのが特徴。ほかの運動が交感神経を活発にさせるのに対し、ヨガは副交感神経を刺激する、心身をリラックスさせるための運動なのです。

ヨガと便秘の関係とは

胃や腸などの消化器官の動きは副交感神経によってコントロールされています。副交感神経が刺激を受けて活性化し、消化器官が活発に働くようになれば、滞っていた便通もスムーズになるはず。ヨガを行って精神をリラックスさせることによって、便秘を解消することができるかもしれません。さらに、腸を刺激するようなポーズを行えば便秘解消効果は絶大となるはずです。

便秘解消におすすめのヨガポーズ

ヨガのポーズは何種類もあるわけですが、その中でも腸をひねったりお腹を伸ばして、腸を刺激するポーズもあります。そんな、便秘解消におすすめのポーズを紹介しましょう。

三角のポーズ

ヨガの経験のない人でも簡単にできるポーズです。ゆっくりと呼吸しながら上体をひねりましょう。

背筋を伸ばしてまっすぐ立ち、息を吐きながら左足を大きく後ろへ広げる。

後ろに下げた足のつま先と上半身を、体の外側へ向ける。

腕を肩の高さまで上げてまっすぐ真横へ伸ばし、息を吐きながら右に上体を倒す。

右手が床に着いたら左手は真上に伸ばし、視線を上に向ける。そのままゆっくりと5回呼吸する。

ゆっくりと呼吸をしながら元の姿勢へ戻り、反対側も行う。

コブラのポーズ

うつぶせに寝た状態からぐっと上体を持ち上げてそらせることで、お腹を伸ばして腸を刺激するポーズです。

うつぶせに寝て胸の横に手を置く。両脇を占めて足も閉じ、全身が一直線に伸びているイメージで。

背骨をひとつずつ動かすように意識しながら、ゆっくりと上体を持ち上げ後ろにそらしていく。

45度くらいまで上半身が持ち上がったらそこで動きを止め、2~3回呼吸をする。

さらに手のひらで床を押すようにしながら、上半身が完全に立つまで起き上がってそらせる。頭の先を上から引っ張られているように意識して、深い呼吸を5回ほどする。

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プロフィール

AYUMI

30代 独身 趣味:料理

自己紹介若いころから便秘と付き合ってきたわたしが、本格的に便秘と戦った壮絶な45日間を記録。快腸までの道のりや如何に?!

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